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非公認出張電機店 五月雨② 久々更新!

第1話の前の話のつづきの話

コメントありません。ネタでもありません。すいません。


野惚奔大学。それは神奈川県某所、海岸沿いにある工学系の大学である。
その大学の奇怪機械科に、自作ロボットで世界一を目指す部活が存在する。名前もそのままロボッツ部。今年の夏から助っ人が1人部室に顔を出すようになった。だから現在は正規の部員9人+部外者1人で活動している。その部外者1人の名前こそが、我らの主人公・五月雨 梅雨その人である。

誰でもわかっていることだが、世の中すべてが自分の思う通りになるとは限らない。ある程度は自分の技術でカバーできても、わずか数パーセントの運は必ず混じってしまうものだ。梅雨が、ようやく大学に慣れてきた8月。部活と言う未知の世界に足を踏み入れようとしていた。彼女は非常にときめいていたが、しかし、彼女が期待していた部活動は、おどろ線渦巻く魔窟だと言うことなど知る由もなし!彼女は自分の趣味を深めるべく、自分の技術を磨くべく、「ろぼっつぶ」と書かれた部屋の扉、つまるところその魔窟への扉を(不幸にも)力いっぱい押し開けたのだった。
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アイーダアイダ!話の間!(非公認出張電機店 五月雨)

「家電修理店の間で」

お世話になります。
ナント!です。

小説の間で、雑談させて頂きます。

とりあえず今までの人生でいえることは
「ままならない」
これに尽きます。

特に何も考えなしで生きていても、
地球の回転速度張りに考えても、
結局シッパイは存在するし、
成功もして、それなりに充実した感じもするけど、
時間がたつとそれも良く判んなくなりつつ、
「ああ、結局のところ俺ってば何のために生きてんだろうなぁ」
と思わなくも無い。

とある小説に、
「理不尽に産まれて意味不明に死んでいく」
ってフレーズがありましたが、
多分ありゃホントですね。

本作、そんな意味不明さが描ければとなんとなく思います。


最後に。
某サイト様。
なんかご迷惑をかけてしまったようですいませんでした。
謝罪しておきます。

非公認出張電機店 五月雨①

コメントありません。ネタでもありません。すいません。

第1話の前の話

果てしなく青いこの空の下・・・・
の、校舎の一角の物理実験室の蛍光灯の下、彼女はひたすら毒づいていた。(笑)
「あたしは四月からもう大学生なのよ?なんで春休みにもなって、特に用もないのに高校の部室に来にゃあならんのだ!?」
彼女は三月までこの高校の科学部に所属していた。しかし、部とは名ばかりの、部室を借りることができず物理実験室を間借りして代わりを立強調文てているような、同好会のようなものである。
「ほんっとうにありがとうございます!助かりましたセンパイ!」
彼女の前には半分幽霊部員として存在した彼女の後輩の女の子が汚れを知らぬ(と見せかけた)笑顔で立っている。
「この程度自分たちで直したらどうなのよ!仮にも科学部員でしょう!?」
彼女の座った席の隣には大量の壊れた家電製品(断線しただけのものから彼女から見ても明らかに治せないものまで)が山積みになっている。
「まあ、部活自体もあってもなくても同じような部でしたからね。知識も技術もありませんし・・・。でも、センパイなら大丈夫です!センパイの腕は部の誰もが知っていますよ!きっと直せると信じています!」
彼女の趣味は機械いぢり。機械を解体するのが趣味の人間はいるが、彼女のように直すのが趣味だと言う人間はあまり見ない。
「きぃー!あたしかて彼氏とデートしたいわ!!」
彼女は絶叫しながらも積まれた家電を直していく。
「やだなぁ、センパイに彼氏がいないことぐらい知ってますよぅ☆」
彼女は後輩の頭をゲンコで叩きつつも、積まれた家電をテキパキと直していく。
「センパイひどいですよぅ~。大丈夫ですよぅ。センパイはかわいいですってぇ~。」
彼女は、いや、彼女だけじゃなくここにいる後輩も、彼女が女の子として欠けた人間であることはよく知っていた。もはや容姿の問題ではないのだ。前を向いている人間の顔は基本的には整うように作られている。彼女の顔もちゃんと整っていた。しかし、幾分彼女はおてんば(?)過ぎた。叫ぶ、奇声を上げる、手を上げる、怒鳴る。女の子にしてはとってもかしましゴッ!!
「・・・・・余計なことを言うんじゃない。」
わかっていただけたかと思うが、語りにまで腕を振るう暴力っぷりはすでに怪獣ガッ!!
「センパイ何か言いました?」
「いいや、虫がうるさかっただけよ。」
・・・・・。
絵に書いたようなとってもおしとやかな美少女なのだ・・・・。
「ところで壊れた機械をここに置き去りにした他の連中はどうしたのよ?」
「みんな遊びにいきました☆」
「・・・・・・・絞める・・・・・・・」
カッ!!!
無表情な彼女の背後に雷が発生したように見えた。もちろんそれは幻であろう。現実的にそんな話ありえない。しかし現実になりかねないもの凄い殺気を放っていた。
「・・・せ、センパイがこわいですぅ・・・」
後輩の背中に冷や汗が流れ落ちた。
「きぃいいいいいいいい!!あたしかて遊びたいわ!!!こんなにがんばってるのになぜに彼氏の一つや二ついないんじゃああああ!!」
彼女の心の叫びだった。本心が語られた瞬間だった。しかしそれには誰も答えられないだろう。
あまりの剣幕に後輩は、ひきつった笑みを浮かべつつ一歩後ろに下がった。しかしそれはよくない!それはだめだ!なぜならホラー系物語のお約束として(?)どさくさにまぎれて逃げようというコンタンのキャラは絶対最後まで生き残れないからだ。
「お~るぁあ!せっかくいるんじゃけぇ手ぇかせや嬢ちゃん!」
こうして後輩の今日の時間はすべてつぶれたのだった。(合掌)
彼女はそれでも積まれた家電製品を直していく。
この部で。この高校で。この地域で一番の変人。一番の腕利き修理屋。その名は
「五月雨 梅雨(さみだれ つゆ)」

前書き「もし部室が梅雨入りした場合」

この間バドミントンでつま先を怪我しました。
親指の爪が真っ黒(出血して固まった跡)です。
ナントです。

さて、突然ですが次回から長編小説、
「非公認出張電器店 五月雨」

コメントありません。ネタでもありません。すいません。

をお届けします。
と言うかぶっちゃけ未完成の代物で、
書きながらUPしちゃおうという無謀な新企画です。
主人公であるメカ(?)好き少女・五月雨 梅雨(さみだれ つゆ)と
その愉快な仲間たちの話です。

さて、はじめから言っておきます。
この話は30%の実話を含みます。
ウソのような冗談のような話ですが、
現実の面白いところだけを抜粋するとこうなります。
モデルにさせて頂いている方、
許可を取らずにUPすることをお許しください。

応援シリーズ壁紙。

おす!
おらナント!
・・・みたいな。

本日は名言?集を無駄に壁紙にしてネタを稼ごうという罠。
一挙公開。

逆境の果て
くじけず立てよ
何を迷うことがある
お前は自由だ!
分をわきまえろ!

以上!

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